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往生を願って「南無阿弥陀佛」

 

 

 

oujou  

 

 

 

 紅葉狩り、温泉めぐり、テーマパー

 

ク、どこに行くにも良い季節になりま

 

した。しかし、すべての人が行けるわ

 

けではありません。健康状態、経済状

 

態、精神状態、すべてが整ってこその

 

観光です。極楽には、どのような条件

 

が整っていれば往けるのでしょうか。

 

 

 

momiji   

 

 

 

 法然上人のお言葉   

 

  阿弥陀佛の浄土に生まれたいと願

 

  う者は阿弥陀佛の誓願(せいがん)

 

  に随うべきです。  

 

 

 

 阿弥陀佛の浄土とは極楽浄土のこと

 

です。苦しみも、悲しみも、悩みも、

 

怒りも、別れも、争いも、一切ない究

 

極の安楽の世界です。法然上人は「生

 

涯を終えたのち、極楽に生まれたいな

 

らば、阿弥陀佛の誓願に随うべきだ」

 

とおっしゃっています。誓願とは、阿

 

弥陀さまがご修行時代に立てられた誓

 

いのことです。私たちを救うために、

 

四十八の誓願を立て幾度もの生涯をか

 

けて修行を積まれ、すべての誓願を成

 

就されました。その中に「私の国に生

 

まれたいと願って、南無阿弥陀佛と我

 

が名を称える者を必ず救える佛に成る」

 

とあります。誓願に随いお名前をお呼

 

びするだけで救っていただけるのです。

 

極楽に往き生まれることを「往生」と

 

申します。共々に往生を願い、南無阿

 

弥陀佛とお称え致しましょう。  

 

 

 

知恩院 阿弥陀堂

 

 

 

 小さな子どもから、ご年配の方まで、

 

南無阿弥陀佛は称えられます。誰でも

 

称えられるということは、すべての人

 

が往生できるということです。多くの

 

修行の中からお念仏を選んでくださっ

 

たのは、阿弥陀さまです。これほど易

 

しい条件はありません。

 

 

 

合掌 南無阿弥陀佛

 

 

 

| 法藏院住職 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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