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未来は今の積み重ね




miraiha




 明けましておめでとうございます。  
 
 今年も宜しくお願い致します。    




 法然上人のお言葉     

  念仏の修行は、「死の間際に念仏

  と出会い、わずか一遍や十遍しか

  念仏を称えられなかった者も、必

  ず阿弥陀さまに救っていただける」

  と信じて、絶え間なく称えなさい。

  一度の念仏でさえ救っていただけ

  るのです。まして多く念仏する者

  は言うまでもありません。  





御影




 お念仏と出会うタイミングによって、

称えられる数は人それぞれです。有難

いことに私たちはすでにお念仏と出会

いました。法然上人は、臨終の日まで、

絶え間なく称えなさいと仰っています。

日々、お念仏をお称えすることこそ、

私たちがなすべきことです。とはいう

ものの、何かと言い訳をして、ほかの

ことを優先してしまうのが、私たちで

す。しかも、心から阿弥陀さまの力を

信じて、南無阿弥陀佛とお称えするこ

とが、なかなかできません。優先でき

ず信じきれず称えていて、本当に救わ

れるのかと不安になります。しかし、

実は、お念仏を称えることで、阿弥陀

さまを信じる心が育つのです。やがて

心から、極楽に救われたいという気持

ちで、お称えできるようになるのです。

信じきれずともお念仏をお称えして暮

らしましょう。  





2014hasu




 極楽にお救いをいただくと、先立た

れた人たちと再会することができます。

二度と離れることはありません。幸せ

という未来のためには、日々のお念仏

の積み重ねが必要です。輝かしい未来

のために、共々にお念仏をお称えして

暮らしましょう。     



合掌 南無阿弥陀佛







「お知
らせ」



昨年12月に仙台市慈恩寺さまで法話

をさせていただいた様子が浄土宗新聞

1月号に掲載されました。下記のURL

から、法藏院ホームページ「お知らせ」

内の、PDFをダウンロードしてご覧い

ただけます。是非ご一読ください。



また、今月16日(土)午後2時から

定例法話会を開催いたします。事前の

申し込みは不要ですので、ご自由にお

越しください。合掌


 

http://houzouin.net/index.php?%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9BTOP


 
| 法藏院住職 | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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